現在の車のフロントガラスは「合わせガラス」にすることにより、事故や飛び石によるガラスの破損に対して、視認率が向上していますが、強化ガラスと違って軟らかいため、小さな傷がつく割合がが高くなっています。
 そこで当社では、直径3センチ(500円玉程度)以下の飛び石によるヒビ割れに特殊な樹脂を注入することによって、修復を可能にしました。
 また、当社では責任施工の証明として、安心の施工証明書を発行しております。

 

主なキズの種類(これらの複合型もあります)
ブルズアイ スターブレイク ハーフムーン

 
少ない費用で小さなガラスの割れを修理できます。
費用は、特別な割れを除いて全面交換の1/4〜1/5の費用でOK
ウインドウリペアマシンにより、ほぼ完璧な修復が可能
所要時間は60分程度

 

リペアマシンによる修理中

 ウインドウリペアは、ヒビ割れによって破損したウインドシールドを 接着して運転に支障のないまでに改善し高価なウインドシールドの交換をしないで済ませる修復法です。
 ウインドリペアは合わせガラスの修復法であり、一枚ガラス(強化 ガラス、部分強化ガラス)は修復できません。
 この方法によって、ほとんどの合わせガラスの破損は修復することができ、又は外観上か なり改善することが出来ます。
 (しかし場合によっては修復できないか、勧められない場合もある。)
 この修復法は樹脂液をヒビ割れの部分に注入することにより、外観上の修復と同時にヒビ割れの進行 を止めることが出来る方法です。
 ウインドウリペアによって合わせガラスの修復が出来れば、高価なウインドウシールドの交換をしないで済ますことが出来るので、費用は1/2〜1/4に軽減することが出来ることになります。
 また、修理に際してはウインドシールドを脱着しないので、修理後の雨濡れ等の心配もありません。
 以下の写真のようなキズは修理可能です。

 写真ではよく見えませんが、以下の写真のような場合は、おのおののキズの間にひび割れが走っているため、修理はできません。
 早めの交換をおすすめします